開催概要
AMED事業における研究開発は、いずれも我が国における健康・医療に関する課題の解決に資するものであり、社会との対話や協働を通じて、国民の安全・安心を確保しつつ、社会から理解・信頼を得ながら実用化を進めることが必要です。そのため、AMEDでは「社会共創」(Social Co-Creation)の取組を組織として進めています。
社会共創の推進には、医療研究開発の意義や進捗、研究開発の成果等を積極的に社会と共有することが欠かせません。そのため、AMEDでは2023(令和5)年度より「医学系研究をわかりやすく伝えるプロジェクト」を展開しています。
このたび、プロジェクトの今年度の取組として、第85回日本公衆衛生学会総会に「AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ」を出展します。ワークショップでは、医療分野の研究開発に関する模擬プレスリリースについて、グループワークで添削を行うことで、医学系研究をわかりやすく伝えるためのテクニックを習得します。ぜひご参加ください。
※本ワークショップ(自由集会)は、第85回日本公衆衛生学会総会への参加登録なしでご参加いただけます。
名称
【日本公衆衛生学会・AMED共催】AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ in 日本公衆衛生学会(第85回日本公衆衛生学会総会 自由集会22)
会期
令和8年10月29日(木)19時00分~20時30分(開場:18時30分予定)
会場
新宿NSビル
3F 北ブロック(3-N)
対象
- 日本公衆衛生学会会員
- 医療・研究開発に従事する専門職の方
- 医療機関・研究機関の広報担当の方
定員
36名(先着順)
参加費
無料(事前登録制)
参加申込み
参加登録フォーム
よりご登録ください。
研修講師(五十音順)
市川 衛 先生 武蔵大学 社会学部
井出 博生 先生 順天堂大学 健康データサイエンス研究科/東京大学 未来ビジョン研究センター
小川 留奈 先生 帝京大学 医療共通教育研究センター
高山 智子 先生 静岡社会健康医学大学院大学 社会健康医学研究科
野口 真理子 先生 株式会社 博報堂
早川 雅代 先生 慶應義塾大学 薬学部 医薬品情報学講座
山田 恵子 先生 東京都立大学 人間健康科学研究科
ワークショップ参加に際してのお願い
ワークショップ参加に係る予習
- 「医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き
」(第2版)に目を通した上でご参加いただくようお願いいたします。
申込みの際に記載いただくご住所に、手引きの冊子版をお届けいたします。 - 開催回によって、事前の予習作業をお願いすることがあります。
当日の持ち物
- 個人用PC ※Wi-Fiは会場に準備いたします
- 医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き ※冊子版でも電子版でもどちらでも構いません
- 筆記用具(蛍光ペン等)
主催
一般社団法人日本公衆衛生学会
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
お問い合わせ先
| 宛先 | AMED研究開発戦略推進部 社会共創推進課 |
|---|---|
| co-creation”AT”amed.go.jp ※“AT”の部分を@に変えてください。 | |
| 備考 | 電話でのお問い合わせは受け付けておりません。 |