開催概要
AMED事業における研究開発は、いずれも我が国における健康・医療に関する課題の解決に資するものであり、社会との対話や協働を通じて、国民の安全・安心を確保しつつ、社会から理解・信頼を得ながら実用化を進めることが必要です。そのため、AMEDでは「社会共創」(Social Co-Creation)の取組を組織として進めています。
社会共創の推進には、医療研究開発の意義や進捗、研究開発の成果等を積極的に社会と共有することが欠かせません。そのため、AMEDでは2023(令和5)年度より「医学系研究をわかりやすく伝えるプロジェクト」を展開しています。
このたび、プロジェクトの今年度の取組として、「AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ」を開催します。ワークショップでは、医療分野の研究開発に関する模擬プレスリリースについて、グループワークで添削を行うことで、医学系研究をわかりやすく伝えるためのテクニックを習得します。ぜひご参加ください。
会期
令和8年9月11日(金)16時00分~18時00分(開場:15時30分予定)
会場
TKPガーデンシティ京都タワーホテル 9階「紫峰・白水」
(JR「京都駅」中央口より徒歩約2分)
対象
- 医療・研究開発に従事する専門職の方
- 医療機関・研究機関の広報担当の方
定員
36名(先着順)
参加費
無料(事前登録制)
参加申込み
研修講師(五十音順)
飯田 綱規 先生 東北大学・海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)
井出 博生 先生 順天堂大学 健康データサイエンス研究科/東京大学 未来ビジョン研究センター
北澤 京子 先生 京都薬科大学
早川 雅代 先生 慶應義塾大学 薬学部 医薬品情報学講座
山田 恵子 先生 東京都立大学 人間健康科学研究科
吉岡 久美子 先生 小野薬品工業株式会社 メディカルアフェアーズ統括部 メディカルケイパビリティ部 メディカルコンテンツ室 パブリケーション課
ワークショップ参加に際してのお願い
ワークショップ参加に係る予習
- 「医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き 」(第2版)に目を通した上でご参加いただくようお願いいたします。
申込みの際に記載いただくご住所に、手引きの冊子版をお届けいたします。 - 開催回によって、事前の予習作業をお願いすることがあります。
当日の持ち物
- 個人用PC ※WiFiは会場に準備いたします
- 医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き ※冊子版でも電子版でもどちらでも構いません
- 筆記用具(蛍光ペン等)
主催
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
詳細
令和8年度「AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ in 関西(京都)」開催のお知らせ | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
お問い合わせ先
| 宛先 | AMED研究開発戦略推進部 社会共創推進課 |
|---|---|
| co-creation”AT”amed.go.jp ※“AT”の部分を@に変えてください。 | |
| 備考 | 電話でのお問い合わせは受け付けておりません。 |