医療・創薬分野におけるAI技術の社会実装が急速に進む中、医療現場における適切な評価と規制のあり方(レギュラトリーサイエンス)の構築が急務となっています。
こうした背景のもと、東京薬科大学とカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の共催により、日米のトップランナーが集結するワークショップを開催します。
本ワークショップでは、米国における先進的な取り組みを牽引するUCSFのJoanne Chun氏らを招聘し、国内の最前線で活躍する有識者とともに、実務実装に向けた課題と展望を議論します。ランチョンネットワーキングや実践的なプログラムを通じ、参加者同士の有意義な交流の場を提供します。
開催概要
日時:2026年6月6日(土) 10:00〜17:00(開場 9:30 予定)
会場:東京薬科大学(東京都八王子市堀之内1432-1) 教育5号館
アクセス・バス時刻表
※詳細な会場の場所については、お申し込み完了後に別途ご案内いたします
参加費:5,000円
主催:東京薬科大学、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)
共催:一般社団法人 Japan Healthcare Innovation Hub
その他
- 創薬・製薬・バイオテック関連企業、レギュラトリーサイエンス関連領域、CRO等の関連企業の関係者、大学・研究機関等の教育・研究関係者、学生のほか、テーマに関心のある医療従事者・研究者・社会人等、幅広い皆様のご参加を歓迎いたします。
- 英語での講演につきましては、PowerPoint等の自動翻訳機能を活用する予定です。