頑張りすぎない人が、結果的に組織を変えていく
~心身と組織の両面から考える「ビジネス免疫力」の高め方~
ビジネスシミュレーションとセルフチェックで、頑張りすぎずに成果を出すヒントが見つかる体験型セミナー
- 「頑張っている。なのに、仕事も不安も減らない」
- 「『頼りになるね』と言われるたび、しんどいと言えなくなる」
- 「休みたい。でも、休んだ後の仕事を考えると休めない」
- 「みんなには『無理しないで』と言えるのに、自分には言えない」
- 「この働き方、いつまで続けられるんだろう…」
そんな思いを抱えながら、今日も周りの期待に応えていませんか?
成果を出したい。責任も果たしたい。その思いを大切にしながら、自分が消耗し続けない頑張り方を、一緒に考えてみませんか。
このセミナーでは、「リーダーの働き方・組織づくり」と「心身の健康」の専門家が、仕事における判断のくせと、感情・心身の状態という2つの視点から、あなたに合った「頑張り方」を一緒に探ります。
登壇者の二人は、ともに企業でマネジメントを担ってきた経験を持っています。専門知識と組織での実体験を重ね合わせながら、無理なく成果を出し続けるヒントをお届けします。
詳細およびお申込みはこちらから
頑張りすぎない人が、結果的に組織を変えていく~体験型ワークで、頑張りすぎずに成果を出すヒントが見つかる~ | Peatix
【前半】15分の仕事体験に、あなたの「いつもの選び方」が表れる(担当:上田 毅)
架空の会社の社員になって、届いたメールに対応する「ビジネスシミュレーション」からスタートします。
顧客からの相談、上司からの依頼、新しい商談、メンバーの仕事――。
限られた時間の中で、あなたは何を優先し、誰に頼り、どんな判断をするでしょうか。
体験後は、参加者同士の対話を通じて、ご自身の「行動・判断・思考のくせ」を振り返ります。
- なぜ、その仕事を最初に選んだのか
- 誰にどんな指示を出したのか
- 分からないことがあるとき、どう判断したのか
- いつもの判断が、自分や周囲の負担にどうつながっているのか
判断の癖を捉える「OSレンズ」を手がかりに、自分が何を大切にし、何を守ろうとしていたのかを探っていきます。
※何かを評価される場ではありませんのでご安心ください。営業やマネジメントの専門知識も不要です。ご自身の素直な回答とそこにある理由こそが、一番の学びの材料になります。
【後半】その頑張りの中で、自分の気持ちを後回しにしていませんか?(担当:鈴木 和子)
医師として、また企業で働く一人として立ち止まった実体験を交えながら、役割や期待に応える中で見過ごしやすい「感情や心身のサイン」に目を向けます。
「まだ大丈夫」「恵まれているのに、しんどいなんて言えない」「やりたいことより、やるべきことを優先している」――。
セルフチェックを通じて、今の自分の状態を静かに確かめ、働き方の調整や、いざというときに頼れる相手・拠り所を考えていきます。
今回のテーマ「ビジネス免疫力」とは
私たちは、仕事の中で負荷や違和感に気づき、立ち止まり、周囲の力を借りながら働き方を調整する力を「ビジネス免疫力」と呼んでいます。自分の思考や仕事の進め方のくせを言葉にする。仕事の引き受け方や任せ方を少し変えてみる。チームで負荷を共有し、進め方を見直す。そんな小さな選択の一つひとつが、自分自身の消耗を減らし、結果的に組織全体の仕事の進め方を変えるきっかけにもなっていきます。
こんな方におすすめです
- 頑張っているのに仕事が減らず、成果にもつながりにくいと感じている方
- 周囲の期待に応えようとして、仕事を一人で抱え込みやすい方
- 人に頼る、断る、休むことにためらいや罪悪感がある方
- 責任が増え、自分の働き方を見直したい会社員・リーダー・管理職の方
- メンバーの抱え込みや疲弊を防ぎ、仕組みの両面から打ち手を考えたい人事担当者・経営者の方
- 自分とチームが、無理なく成果を出し続ける方法を模索している方
※役職の有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。
この時間で持ち帰っていただきたいこと
- 自分が繰り返しやすい判断パターンと、その背景への気づき
- 優先順位を考えるときの、自分なりの判断軸
- 後回しにしていた感情や心身の状態を確かめる視点
- 明日から試せる、仕事の進め方や周囲との関わり方の工夫
- 一人で抱え込まないための、相談先や拠り所の選択肢
当日のプログラム
19:00~19:05 オープニング
19:05~20:35 ビジネスシミュレーションと対話から、優先順位、判断、思考のくせを言語化する
20:35~20:45 休憩
20:45~21:25 実体験とセルフチェックから、感情・心身のサイン、思考や調整の選択肢を考える
21:25~21:30 クロージング
*終了後に、会場でわいわいとお話しいただける細やかな懇親会をご用意しております。
登壇者
上田 毅|株式会社LIFE DRIVE 代表取締役/Leadership & Transformation Coach
外資系製薬企業にて人材開発部門のSenior Managerとして、社員の能力開発やリーダー育成に携わり、社外でも、研修会社の代表として、リーダーの挑戦と葛藤に伴走している。
専門は、インバスケットゲームをはじめとするビジネスシミュレーションを活用したリーダーシップ開発。インバスケット研究所代表・鳥原隆志氏のもとで約10年間学び、企業研修での登壇に加え、研修講師の育成にも携わってきた。
ビジネスシミュレーションに表れる意思決定や優先順位、コミュニケーションなどの「行動のクセ」を入口に、「なぜ、その判断をしたのか」を問いかけ、背景にある思考パターン・信念・価値観をひもとくアプローチを得意とする。さらに、「自分はどんなリーダーでありたいのか」というアイデンティティの探究を通じて、自分自身の判断軸を見つめ直し、日々の判断や行動につなげていくことを支援している。
現在は、NLP(神経言語プログラミング)や脳神経生理学、コーチングなどの知見を取り入れながら、リーダーシップ開発を探究。株式会社LIFE DRIVEを設立し、リーダーとしての思考・あり方・行動をアップデートする「REWRITE. Leadership Shift Program」を展開している。
「人と組織の可能性をひらき、未来を動かす」を掲げ、一人ひとりが自分自身の判断軸を持ち、本来の力をより発揮できる状態をつくることを目指している。
保有資格:薬剤師/インバスケット研究所認定インストラクター/米国NLP&コーチング研究所認定プロフェッショナルコーチ/メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種ほか
鈴木 和子|内科医/メディカルアドバイザー/ライフコーチ
大学病院で約15年間、専門医として臨床・教育・研究に打ち込む中で、過労による事故や休職を経験。人生の時間の使い方を見つめ直し、製薬企業の会社員へと転身するも、「自分は本当は何がしたかったのだろう?」という葛藤を抱え、自問自答を繰り返す日々を過ごす。その人生の棚卸しの中で辿り着いたのが、コーチングや心理学の学びだった。
現在は、医師として臨床現場での外来診療を続けながら、企業へのメディカルアドバイザリー業務や産業医活動に従事。同時に、自身の経験と心理アプローチを取り入れた、心身の調和や持続可能な働き方のサポートを行っている。役割や周囲の期待に応えようと全力で走り続け、自分の感情や心身のサインを後回しにしてしまう人に対し、「なぜ頼れないのか」「なぜしんどいと言えないのか」という無意識の思考や感情に寄り添う対話を提供。置き去りにしてきた本音や身体の感覚に、静かに耳を澄ませる時間を大切にしている。
「毎日どこかで全力で頑張っている皆様の防波堤となり、ふっと深呼吸をして明日からまた自分らしく歩き出せるようなお手伝いをしたい」という思いを胸に、医療と心理の両面から、一人ひとりの生き方・働き方に伴走している。
【保有資格・修了歴】 日本内科学会総合内科専門医/日本リウマチ学会専門医/日本腎臓学会腎臓専門医/日本透析医学会透析専門医/日本医師会認定産業医/一般社団法人キャリアコーチング協会 コーチ養成講座修了/一般社団法人 コーチング心理学協会 認定パーソナリティコーチほか
◆開催概要◆
日時:2026年12月10日(木曜日) 19:00〜21:30(18:30開場)
場所:神奈川県川崎市幸区大宮町1-5 JR川崎タワー 26階「Uvance Innovation Studio」(JR川崎駅直結)
参加費:無料
主催:株式会社LIFE DRIVE /共催:Uvance Innovation Studio
🚶会場までのアクセスはこちら
ご参加にあたって
- 個人的な経験や感情の共有は任意です。ご自身が話せる範囲で安心してご参加ください。
- 参加者同士が安心して対話できる場づくりのため、会場内で共有された個人的な内容や個人・所属先が特定される情報を、本人の了承なく口外・SNS投稿することはお控えください。学びや気づきを発信される際も、周囲のプライバシーへのご配慮をお願いいたします。
※本イベントでいう「免疫力」は、仕事や心身の負荷に気づき、回復・調整する力の比喩です。ワークやセルフチェックは自己理解を目的として行います。