基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 応用 |
| 分野 | 医薬品プロジェクト |
| 公募締め切り | 令和8年11月10日(火) 正午【厳守】 |
| お問い合わせ先 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課 次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(アンドラッガブル標的創薬基盤技術を用いた医薬品研究開発) 公募担当 E-mail: jisedai-med“AT”amed.go.jp 備考:※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。 ※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 ※公平性を担保するため、提案内容についてのご質問にはお答えできません。 |
公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和9年度「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(アンドラッガブル標的創薬基盤技術を用いた医薬品研究開発(以下、「本事業領域」という))」に係る公募を以下のとおり行います。
詳細につきましては、公募要領及び公募概要資料をご参照ください。
| # | 公募研究開発課題 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) | 研究開発実施 予定期間 | 新規採択 課題予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アンドラッガブル標的医薬品の研究開発(ヒット化合物同定ステージ:ゴール/ヒット化合物の同定を完了し、さらに構築された戦略に基づいたリード化合物創製を完了している) | 1課題あたり年間 100百万円(上限) | 令和9年度~令和13年度末 | 0~5課題 |
| 2 | アンドラッガブル標的医薬品の研究開発(リード化合物最適化ステージ:ゴール/同定済みのヒット化合物を起点として、リード化合物創製と最適化を経て開発候補化合物を特定している) | 1課題あたり年間 200百万円(上限) | 令和9年度~ 令和13年度末 | 0~3課題 |
事業概要
本事業では、次世代治療・診断を実現するための課題を解決し、先制医療、個別化医療といった次世代治療・診断の実現を推進し、患者のQOL向上と医療費増加の抑制を目指します。そのために、AMED創設以来、これまでに11の領域での研究開発を推進して参りました。現在は、「腸内マイクロバイオーム制御による次世代創薬技術の開発」、「次世代送達技術を用いた医薬品研究開発」及び本事業領域の3領域が進行中で、企業等が産業としての次世代の治療・診断手段を開発するためのボトルネックとなる科学的課題をアカデミア等の知恵を活用して解決していくことを目的としています。
本事業領域では、次世代医薬品の実用化・産業化を見据え、疾患の原因として同定されているアンドラッガブル標的タンパク質に対する医薬品の創出を目的とした研究開発の更なる充実を目指します。この研究開発には、薬理作用のある化合物を取得するための基盤技術開発(新しいアイディアや視点によるプラットフォーム開発を含む。)や新しい創薬モダリティ開発も含みますが、最終的なゴールはそれらを用いた医薬品の創出になります。いずれも単なる基盤技術開発や創薬モダリティ開発にとどまらず、アンドラッガブル標的タンパク質に対する医薬品の研究開発を主目的として行います。
詳細
令和9年度 「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(アンドラッガブル標的創薬基盤技術を用いた医薬品研究開発)」に係る公募について | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構