生成AIからフィジカルAIの時代へ。 スタートアップが生き残るための「知財のツボ®」 〜商標の罠、特許の武器、そしてAIがもたらす地殻変動〜

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Naoki Fukuhara(KIIP)

Naoki Fukuhara(KIIP)

公益財団法人 川崎市産業振興財団殿町キングスカイフロントクラスター事業部

生成AIの爆発的普及を経て、今、世界は「フィジカルAI」という新たな局面を迎えています。

技術はある。アイデアもある。しかし、それを守る『盾』と『矛』はありますか?
「商標を後回しにしたために、ブランド変更を余儀なくされた」
「特許を軽視したために、競合に市場を奪われた」
こうしたリスクは、スタートアップにとって致命傷になりかねません。
本セミナーでは、成功・失敗事例を紐解きながら、創業期に絶対押さえるべき「商標・ブランド」の基本から、事業成長を加速させる「特許・意匠」、そしてAI時代の最新知財戦略までを90分で一気に網羅します。

「知財を経営の武器に変えたい」と願うすべての起業家に向けた、実践的な知的財産セミナーです。

開催施設名TOKYO UPGRADE SQUARE
開催日時2026年5月29日(金)17:00~18:30
開催形式WEB(Zoom)
イベント内容1.オープニング
2.講演3.東京都知的財産総合センター 事業紹介4.Q&A5.クロージング
講師熊谷 一郎 氏
東京都知的財産総合センター 知財戦略アドバイザー

半導体製造装置メーカーにてエンジニアとして約16年間勤務し、装置開発及び先端製造技術に携わる。その過程で、米国において約半年間、現地ベンチャー企業と共同で新規半導体製造装置の開発に従事し、異なる技術思想や開発文化のもとでの共同開発を経験した。その後、IT大手企業にて知的財産部門の立ち上げに参画し、知的戦略の企画・運用から部門マネジメントまでを担当。その後移った半導体製造装置メーカーでは、発明者補償金制度に関する独自システムの構築や、製品・事業ごとの知的財産戦略の策定を主導し、執行役員として経営視点からの知財活用を実践してきた。現在は東京都の知財戦略アドバイザーとして、スタートアップ及び中小企業に対し、商標・特許・AI時代の知財課題まで含めた実践的な支援を行っている。
対象スタートアップ、中小企業等
申込こちらからお進みください
(TOKYO UPGRADE SQUAREのイベント開催ページに移動します)
費用無料
主催/
問い合わせ先
TOKYO UPGRADE SQUARE
https://upgrade-square.jp/

詳細は下記URLよりご確認ください。
https://www.tokyo-kosha.or.jp/chizai/startup/seminar/20260529.html