【補助金】令和8年度 「医工連携・人工知能実装研究事業」に係る公募について

支援情報1(補助金・助成制度等) 公的機関

【基本情報】

公募の段階公募
開発フェーズ応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
分野データ利活用・ライフコースプロジェクト
公募締め切り令和8年4月21日(火) 正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
お問い合わせ先国立研究開発法人日本医療研究開発機構 データ利活用・ライフコース研究開発事業部 ゲノム・データ研究開発課 「医工連携・人工知能実装研究事業」担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
E-mail: ikorenkei-ai_koubo”AT”amed.go.jp
備考:※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

【公募内容】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「医工連携・人工知能実装研究事業」の研究開発課題を公募します。公募する研究開発課題の概要は下表のとおりです。詳細につきましては、公募要領をご参照ください。

 分野等、公募研究開発課題研究開発費の規模(間接経費を含まず)研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1AIを利活用した疾病の診断・治療技術の改善による患者の予後や生活の質の向上に資するプログラム医療機器の開発1年度目(精緻化ステージ)1課題当たり年間21,000千円(上限)1年度目のステージゲート通過課題に限り、2年度目の支援を継続する。2~4年度目(開発ステージ)1課題当たり年間42,000千円(上限)5~6年度目(検証ステージ)
1課題当たり年間52,000千円(上限)
令和8年8月(予定)

令和13年度末
0~14課題程度
2医療従事者の業務負担軽減を目的としたAIサービス又はAI製品の開発1年度目(精緻化ステージ)1課題当たり年間15,000千円(上限)1年度目のステージゲート通過課題に限り、2年度目の支援を継続する。2~4年度目(開発ステージ)1課題当たり年間20,000千円(上限)令和8年8月(予定)

令和11年度末

※研究開発費の規模等は、申請額がそのまま認められることを確約するものではありません。
※研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、予算状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。

【事業概要】
我が国は、世界に先駆けて少子高齢化や過疎化といった成熟社会特有の課題に直面しており、これらの課題解決に向けて医療の効率化や質の向上が喫緊の課題となっています。

AI戦略会議・AI制度研究会の中間取りまとめ(令和7年2月4日)においても、医療分野におけるAIの活用が重視されているように、AI技術の活用は、医療現場における診断や治療の質の向上、医療従事者の業務負担の軽減において重要な役割を果たすと期待されています。こうした技術を医療現場のニーズに合わせて実用化するためには、医療業界と産業界が連携して医療機器やソフトウェア等の開発を進める「医工連携」が不可欠です。

本事業では、AIを利活用した疾病の診断・治療技術の改善による患者の予後や生活の質の向上に資するプログラム医療機器又は医療従事者の業務負担軽減を目的としたAIサービス又はAI製品の開発と実用化(社会実装)を推進します。

【詳細】
詳細は下記をご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03005/01/B_00005.html