【基本情報】
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験 |
| 分野 | データ利活用・ライフコースプロジェクト,生活データ利活用・ライフコースプロジェクト,生活習慣病・老年医学 |
| 公募締め切り | 令和8年2月12日(木) 正午【厳守】 ※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。 |
| お問い合わせ先 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 データ利活用・ライフコース研究開発事業部 ライフコース研究開発課 腎疾患実用化研究事業 担当 E-mail: renal“AT”amed.go.jp 備考:※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 ※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。 |
【公募内容】
令和8年度「腎疾患実用化研究事業」に係る公募を行います。本公募は、「若手研究支援」の対象です。公募研究開発課題の詳細は公募要領をご覧ください。
| 分野、領域、テーマ等 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) | 研究開発実施 予定期間 | 新規採択課題 予定数 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 腎臓をターゲットにした画期的治療法の開発 | 1課題当たり年間 7,000千円(上限) | 令和8年6月(予定) ~ 令和10年度末 | 0~1課題程度 |
※若手研究者(研究開発代表者又は研究開発分担者)が1名以上参画する研究開発課題であること
【事業概要】
我が国における腎疾患対策については、平成30年7月に「腎疾患対策検討会報告書~腎疾患対策の更なる推進を目指して~」が取りまとめられ、自覚症状に乏しい慢性腎臓病(CKD)を早期に発見・診断し、良質で適切な治療を実施・継続することにより、CKD重症化予防を徹底するとともにCKD患者(透析患者及び腎移植患者を含む)のQOLの維持向上を図ることを目標としています。
本事業では、上記の報告書に基づき、腎疾患の病態解明や新たな診断法および治療法の開発を通した透析導入患者減少の早期実現等を目的とした研究を推進します。。
【詳細】
詳細は下記をご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00163.html