令和8年度 「長寿科学研究開発事業」に係る公募について

支援情報1(補助金・助成制度等) 公的機関

【基本情報】

公募の段階公募
開発フェーズ基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,観察研究等
分野データ利活用・ライフコースプロジェクト,生活習慣病・老年医学,認知症・精神・神経疾患
公募締め切り令和8年2月12日(木) 17時00分【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。
お問い合わせ先データ利活用・ライフコース研究開発事業部 ライフコース研究開発課 長寿科学研究開発事業 公募担当
E-mail: longev.sci“AT”amed.go.jp
備考:※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

【公募内容】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、以下の公募を行います。
本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

 公募研究開発課題名研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
採択課題
予定数
1介護予防や重度化防止に資するAI 活用フレイル検出・評価アルゴリズムの開発1課題当たり
年間10,000千円(上限)
最長3年間
令和8年5月(予定)~令和10年度末
0~1課題程度

【事業概要】
日本は2040年を見据え、増加し続ける高齢者人口とともに生産年齢人口が急減する局面を迎えようとしています。
また、世帯構成の変化も顕著であり、独居高齢者の増加も懸念されています。
来たる社会環境の中で、老いや高齢者特有の疾患などを抱えつつも、高齢者がその人らしい生活を送るためには、適切な医療と介護による支援が必要です。一方で、今後、医療と介護人材の確保がさらに難しくなることが予想されます。
そのため、限られた人材や資源で効率的かつ質が担保された医療と介護の提供と、介護を必要とする状態の予防に国民が自ら取り組める簡易な技術、手法及び重度化を防止する方法などの研究開発が求められています。

【詳細】
詳細は下記をご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03005/02/B_00010.html