令和6年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募について

支援情報1(補助金・助成制度等) 公的機関
ksf-ryutaro-kurusu

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公益財団法人 川崎市産業振興財団 殿町キングスカイフロントクラスター事業部

【基本情報】

公募の段階公募
開発フェーズ基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究
分野医薬品プロジェクト
公募締め切り令和5年12月25日(月) 正午【厳守】(期限後の申請は一切受け付けません。)
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
お問い合わせ先国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部医薬品研究開発課
「創薬基盤推進研究事業」担当E-mail: souyakukiban-contact”AT”amed.go.jp備考:※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

【公募内容】

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、創薬の基盤となる技術開発を推進するため、令和6年度「創薬基盤推進研究事業」に公募研究開発課題として、以下のとおり公募を行います。公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

#公募研究開発課題研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1DDS評価研究を活用したシーズ開発の研究1課題当たり年間
20,000千円(上限)
令和6年4月(予定)
~令和7年度末
0~5課題程度

(注意)本公募研究開発課題「DDS評価研究を活用したシーズ開発の研究」において、有望なシーズの革新的医薬品開発に向けて、以下に示す「送達技術に関わる研究開発課題」の研究開発研究者並びに「薬物動態評価技術に関わる研究開発課題」の研究開発研究者との研究連携体制構築を求めます。
活用可能な送達技術及び動態評価技術に関する技術概要については、下段資料の別添資料「送達技術/薬物動態評価技術の概要紹介 PDF」及び以下の「送達技術/薬物動態評価技術に関わる研究開発課題」一覧からリンクする説明動画を閲覧し、ご確認ください。

ご質問のある方は、説明動画及び「送達技術/薬物動態評価技術の概要紹介 PDF」をご確認の上、上記の『お問い合わせ先』までE-mailにてご連絡ください。E-mail受領後、順次、回答させていただきます。 
※公平性を担保するため、提案内容についてのご質問にはお答えできません。

【応募資格者】

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。

詳細は、公募要領「第3章 3.1」記載の応募資格者、「第2章 2.1」記載の注意事項及び「第2章 2.2.1」記載の(4)応募条件等を確認ください。

【公募期間】

令和5年11月20日(月) ~ 令和5年12月25日(月) 正午【厳守】(期限後の申請は一切受け付けません。)
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。

【その他】

 詳細は以下をご覧ください。
令和6年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募について | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (amed.go.jp)