基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 観察研究等 |
| 分野 | データ利活用・ライフコースプロジェクト |
| 公募締め切り | 令和8年11月18日(水) 【正午】(厳守) |
| お問い合わせ先 | データ利活用・ライフコース研究開発事業部 次世代医療データ利活用推進課 次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム(次世代医療実現推進プラットフォーム・社会共創推進領域)担当 E-mail: genome-elsi”AT”amed.go.jp 備考:※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください) |
公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム(次世代医療実現推進プラットフォーム・社会共創推進領域)」に係る研究開発課題を以下の要領で公募します。公募研究開発課題の詳細は公募要領をご参照ください。
| # | 分野等、公募研究開発課題 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) | 研究開発実施 予定期間 | 新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 働く人を対象としたウェアラブルデバイスを用いたデータ利活用研究におけるELSIの抽出と解決に向けた検討 | 1課題当たり年間 11,500千円(上限) | 令和9年1月(予定) ~ 令和11年度末 | 0~1課題程度 |
- (注1)研究開発費の規模等は、申請額がそのまま認められることを確約するものではありません。
- (注2)申請額が課題申請時に規定されていた予算上限を超えていた場合は不受理とします。
- (注3)研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、予算状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
- (注4)複数の公募研究開発課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中に該当しないことを確認するため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。また、応募中の研究開発課題が採択された場合は、速やかにAMEDの本事業担当課に報告してください。
- (注5)採択課題数は、それぞれの分野、領域、テーマ等における応募の数、また内容に応じて、予定数から増減する可能性があります。
事業概要
本プログラムは、ゲノム医療・研究や、データ駆動型研究の推進における倫理的・法的・社会的課題(Ethical, Legal and Social Issues:ELSI)の解決を目指しています。
本公募では、ゲノム情報の活用にとどまらず、多種多様なデータ駆動型研究に伴うELSIの抽出・検討を行うことで、適切なデータ駆動型研究を推進することを目標とします。
詳細
令和8年度 「次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム(次世代医療実現推進プラットフォーム・社会共創推進領域)」に係る公募について | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構