基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,観察研究等 |
| 分野 | 医薬品プロジェクト,再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト,データ利活用・ライフコースプロジェクト,難病・希少疾患 |
| 公募締め切り | 令和8年11月24日(火) 正午【厳守】 |
| お問い合わせ先 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 疾患医薬品研究開発課 難治性疾患実用化研究事業 担当 E-mail: rare-koubo”at”amed.go.jp 備考:※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 ※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。 |
公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和8年度「医療機器開発推進研究事業(ヘルステック・チャレンジ)」を実施するスタートアップ企業および起業意思のあるアカデミアの研究者を以下の要領で広く募集します。
詳しくは公募要領を参照ください。
本公募では次の研究開発課題について募集します。
| # | 分野、領域、テーマ等 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) | 研究開発 実施予定期間 | 新規採択 課題予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アンメット・メディカル・ニーズに基づいた、革新的な医療機器(特に治療機器)等による世界市場の獲得を目指す研究課題 | 1課題当たり 令和8年度:3,800千円(上限) 令和9年度:3,800千円(上限) 令和10年度:7,600千円(上限) | 令和9年2月(予定) ~ 令和10年度末 | 0~6課題程度 |
| 2 | 医療機関や家庭へ広く普及を目指す、AI技術を活用したプログラム医療機器(SaMD)の研究課題 | 1課題当たり 令和8年度:3,800千円(上限) 令和9年度:3,800千円(上限) 令和10年度:7,600千円(上限) | 令和9年2月(予定) ~ 令和10年度末 | 0~6課題程度 |
※表欄の研究開発費とは、直接経費の総額を指します。
※中間評価(継続可否)において、1st ステージ:基礎研究の後半(令和10年度)に進む課題として、0~6課題程度(各分野0~3課題程度)が選抜されます。中間評価(継続可否)において選抜されなかった課題は、令和9年度末にて研究開発期間が終了となります。
※ 医療機関や家庭へ広く普及を目指す、AI技術を活用したプログラム医療機器(SaMD)の採択課題においては、2年度目のステージゲート報告書提出時に、開発中のプログラムの医療機器該当性を確認します。予め厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課に確認してください。医療機器に該当しない場合、令和9年度末にて研究開発期間が終了となります。
※複数技術を統合したシステム型の医療機器も対象です。主たる医療価値・最終製品像により応募分野を選んでください。
- 詳細については公募要領をご参照ください。
事業概要
本研究事業は、国民により安全な医療技術を早期に提供することを目的として、日本で生み出された基礎研究の成果を、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下、薬機法)」にもとづく医療機器及び体外診断用医薬品の承認に繋げるため、実用化への見込みが高く、科学性及び倫理性が十分に担保され得る質の高い研究開発等を推進します。
詳細
令和8年度 「医療機器開発推進研究事業(ヘルステック・チャレンジ)」に係る公募について | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構