宇宙×ライフサイエンス ライフサイエンス事業化の突破口:海外資金と成功モデルから学ぶ日本の勝ち筋

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N.F(KIIP)

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公益財団法人 川崎市産業振興財団殿町キングスカイフロントクラスター事業部

宇宙産業への注目が高まる中、ライフサイエンス分野における宇宙ビジネスの可能性に焦点を当てた「第2回 宇宙×ライフサイエンスセミナー」を開催します。

宇宙空間、とりわけ地球低軌道(LEO)や無重力環境は、創薬・ライフサイエンス領域における新たな事業機会として注目を集めています。
しかし、その可能性が語られる一方で、「どのように事業化へとつなげるのか」「なぜ海外では資金を呼び込み成功モデルが生まれているのか」といった本質的な問いへの理解は、まだ十分とは言えません。

本セミナーでは、海外における先進的な成功事例をひも解きながら、VCや機関投資家、さらには富裕層など多様な民間資本の動向を整理し、ライフサイエンス事業化を支える資金の流れを明らかにします。また、日本における支援制度との関係性を踏まえ、研究シーズをいかに事業へと昇華させるか、その実践的な示唆を提示します。

さらに、医科学とビジネス双方の視点によるパネルディスカッションを通じて、「日本の勝ち筋とは何か」という問いに迫ります。
次の一手を模索する製薬・ライフサイエンス企業の皆様にとって、事業化の突破口を見いだす機会となるはずです。

詳細およびお申込み

宇宙×ライフサイエンス ライフサイエンス事業化の突破口:海外資金と成功モデルから学ぶ日本の勝ち筋 | イベント | LINK-J

プログラム

時間内容
14:00-14:05オープニング・挨拶
LINK-J事務局長 林 幾雄
14:05-14:20インプットセッション「宇宙×医療」
Space Medical Accelerator代表理事 後藤氏
14:20-14:35インプットセッション「米国の宇宙バイオ実験への民間投資について」
Type One Japan株式会社 代表取締役 廣島氏
14:35-14:50インプットセッション「戦略基金の活用とポストISSを見すえた宇宙実験ビジネス」
Space BD株式会社 ライフサイエンス部門長 山崎氏
14:50-15:35パネルディスカッション「宇宙×医療」のビジネス可能性について
モデレータ:クロスユー事務理事長 中須賀 真一
パネリスト:
Space Medical Accelerator代表理事 後藤氏
Type One Japan株式会社 代表取締役 廣島氏
Space BD株式会社 ライフサイエンス部門長 山崎氏
15:35-15:45質疑応答・バッファー
15:45-16:45ネットワーキング(※会場のみ)

参加費

【会場参加】 LINK-J会員、cross U会員:無料 非会員:1,000円
【オンライン】 無料

定員

会場100名、オンライン1,000名

主催

主催:一般社団法人クロスユー、一般社団法人LINK-J

お問い合わせ先

LINK-J E-mail:contact@link-j.org