【基本情報】
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用 |
| 分野 | 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト |
| 公募締め切り | 令和8年5月13日(水) 正午【厳守】 ※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。 |
| お問い合わせ先 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課 再生医療等実用化研究事業 担当 E-mail: saisei3″AT”amed.go.jp 備考:※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。 ※お問い合わせの受付は、E-mailのみとさせていただきます。メールのタイトルに「公募に関する問合せ」と明記してください。 |
【公募内容】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)は、令和8年度「再生医療等実用化研究事業」(2次)において、以下の公募課題を募集します。
詳細につきましては、公募要領をご覧ください。
| # | 公募課題 (分野、領域、テーマ等) | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) | 研究開発実施 予定期間 | 新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 分化誘導細胞・オルガノイド等を用いたNew Approach Methodologies (NAMs)の確立 | 1課題当たり年間 15,000千円(上限) | 令和8年9月下旬 (予定)~ 令和10年度末 | 0~3課題程度 |
※ 研究開発費の規模等は、申請額がそのまま認められることを確約するものではありません。
※ 研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、予算状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
※ その他の注意事項については、公募要領を確認してください。
【事業概要】
本事業では、多能性幹細胞・体性幹細胞等の分化誘導系やオルガノイド等の再生医療技術を応用した創薬研究の支援を行い、新薬開発の成功確率の向上や迅速化を図ります。
これらの研究開発課題の支援を通じて、アカデミア等で開発された画期的な再生医療等技術を着実に患者様と医療現場に届けることを目標とします。また、次世代を担う若手研究者の育成を支援していきます。
【詳細】
詳細は下記をご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03003/01/B_00009.html