【基本情報】
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用 |
| 分野 | 医療機器・ヘルスケアプロジェクト |
| 公募締め切り | 令和8年4月20日(月) 12時00分【厳守】 ※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。 |
| お問い合わせ先 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課 次世代型医療機器開発等促進事業 担当 E-mail: A-kiki“AT”amed.go.jp 備考:※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。 ※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。メールタイトル文頭に必ず「R8革新PJ」と記載をお願い致します。 電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。 |
【公募内容】
本プロジェクトでは、開発当初よりグローバル展開を見据えた最先端の科学技術を駆使した革新的な医療機器・システムの研究開発を目指します。少子高齢化が著しく進む中で、既存の社会システムを継続的に機能させるためには、国民の健康寿命の延伸や患者QOL向上が重要な対策であり、そのための医療の質の更なる向上が望まれます。『国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する基本計画』(令和4年5月31日閣議決定)で設定された重点分野を参考に、令和8年度の本プロジェクトにおいては、以下の2分野を公募対象とします。
(1) 分野1:検査・診断の一層の早期化、簡易化、低侵襲化
(2) 分野2:アウトカム最大化を図る診断・治療の一体化
【事業概要】
次世代型医療機器開発等促進事業は、革新的な医療機器・システムの開発等による国内外市場の獲得を通じ、『健康・医療戦略』(第2期)(令和7年2月18日閣議決定)の基本的理念である『世界最高水準の技術を用いた医療の提供への寄与』、『経済成長への寄与』の実現を目的とし、加えて、高齢化の進展による介護需要の増加により、介護現場では人材不足が深刻化している状況を踏まえ、介護の生産性向上や介護の質の向上等を実現することを目的とします。また、その構成事業である、革新的な医療機器創出プロジェクトは、我が国の医療機器産業の国際競争力を強化するため、グローバル市場獲得を見据えた最先端の科学技術を駆使した革新的な医療機器・システムの研究開発を支援します。
【詳細】
詳細は下記をご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/01/B_00010.html