【基本情報】
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験 |
| 分野 | 医療機器・ヘルスケアプロジェクト |
| 公募締め切り | 令和8年2月25日(水) 正午【厳守】 ※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。 |
| お問い合わせ先 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課 医工連携グローバル展開事業 担当 E-mail: ikou_nw”AT”amed.go.jp 備考:※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。 ※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください |
【公募内容】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「医工連携グローバル展開事業(研究開発事業)」の公募を以下の通り行います。詳細につきましては、公募要領をご覧ください。
| # | 分野、領域、テーマ等 | 研究開発費の規模 (間接経費等を含まず) | 研究開発実施 予定期間 | 新規採択 課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 下記、A.からG.の応募区分のいずれかに該当し、米国をはじめとする海外展開を目指す医療機器の開発支援A. 日常生活における健康無関心層の疾病予防、重症化予防に資する医療機器B. 予後改善につながる診断の一層の早期化に資する医療機器C. 臨床的なアウトカムの最大化に資する個別化医療に向けた診断と治療が一体化した医療機器D. 高齢者等の身体機能の補完・向上に関する医療機器E. 医療従事者の業務の効率化・負担軽減に資する医療機器F. 従来にはない革新的な治療や低侵襲治療の実現G. 従来にはない革新的な診断や高度化・簡素化された画像・光学診断の実現 | 「非臨床」ステージ 1課題当たり 年間:70,000千円(上限) 補助率:2/3 | 令和8年6月 (予定) ~ 令和9年度末 | 0~5 課題程度 |
| 2 | 「臨床(治験・臨床研究)」ステージ 1課題当たり 年間:100,000千円(上限) 補助率:2/3 ※製造販売承認申請または、FDA等への事前相談制度を行うことを目的とした、臨床研究あるいは治験のプロトコールが作成されていることにより、「臨床(治験・臨床研究)」ステージと見なします | 令和8年6月 (予定) ~ 令和10年度末 |
【事業概要】
AMEDでは、経済産業省が平成22年度に開始した課題解決型医療機器開発事業を引き継ぎ、平成27年度から医工連携事業化推進事業として、また、令和2年度からは、医工連携イノベーション推進事業として、令和2年度~令和6年度(5年間)を事業全体の実施期間とし、中小企業、医療機関、製造販売業許可を有する企業による医療機器の開発・事業化を推進してきました。
令和7年度からは、医工連携グローバル展開事業として、米国をはじめとする先進国等への国際展開を見据えた医療機器開発を行う中小企業やスタートアップに対する支援を重点的に取り組んでいます。これは、「医療機器産業ビジョン2024」において、欧米が、イノベーティブな製品の投入先として引き続きの成長が見込まれていることを踏まえたものであり、同ビジョンに基づく「医療機器産業ビジョン2024 イノベーション創出及び事業化支援戦略※1」に沿って、以下の施策を一体的に展開しています。
具体的には、世界的な販路を有する医療機器企業がスタートアップ等の外部資源を戦略的に取り込む「外部イノベーションの推進」を図るとともに、スタートアップ側に対しても、初期段階から医療機器企業への導出(M&A含む)や海外販路の活用を前提とした出口戦略の明確な研究開発支援を強化し、国内発のイノベーションがグローバル市場へと円滑に展開される体制の構築を推進してきました。
令和8年度以降に向けては、医療機器産業ビジョン研究会※2において、「医療機器企業との連携・導出を目指したスタートアップ支援領域」についての議論を進めています。また、令和9年度に策定が予定されている次期「第3期医療機器基本計画」との整合性を図る方針としての議論も進めています。
※1 医療機器産業ビジョン2024 イノベーション創出及び事業化支援戦略PDF PDF
※2 医療機器産業ビジョン研究会サイト
【詳細】
詳細は下記をご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/01/B_00009.html