令和8年度 「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(基礎応用研究課題))」に係る公募について

支援情報1(補助金・助成制度等) 公的機関

【基本情報】

公募の段階公募
開発フェーズ基礎的,応用
分野再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
公募締め切り令和8年2月20日(金) 正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課
再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(基礎応用研究課題)) 公募担当
E-mail: saisei-kiso“AT”amed.go.jp
備考:※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。
※電子メールの件名は「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(基礎応用研究課題))公募に係る問い合わせ」とし、本文内に回答先(法人名、担当者のお名前・電話番号・電子メールアドレス)を明記してください。

【公募内容】
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では令和8年度「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(基礎応用研究課題))」に係る公募を行います。本公募には「挑戦型・若手育成枠」の対象となる研究課題が含まれています。詳細につきましては、公募要領をご覧ください。

#分野等、公募研究開発課題研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1基礎応用研究課題
(一般型・チーム)
1課題当たり年間
50,000千円(上限)
令和8年8月
(予定)

令和10年度末
0~6課題程度
2基礎応用研究課題
(一般型・個別)
1課題当たり年間
25,000千円(上限)
令和8年8月
(予定)

令和10年度末
0~10 課題程度
3基礎応用研究課題
(挑戦型)
1課題当たり年間
18,000千円(上限)
令和8年8月
(予定)

令和10年度末
0~10課題程度
4基礎応用研究課題
(挑戦型・若手育成枠)
1課題当たり年間
10,000千円(上限)
令和8年8月
(予定)

令和10年度末
0~11課題程度

事業概要

【事業概要】
本事業では、再生・細胞医療・遺伝子治療の実現及びそれらに資する技術の開発を目指す基礎研究・応用研究を支援します。再生・細胞医療・遺伝子治療の実現に向けて研究早期から将来の実用化を見据え、研究開発代表者が自らの革新的・独創的な発想に基づいて基礎から応用の段階で達成目標を設定し、研究開発実施予定期間中に国際的競争力の高い研究成果を出すことを目標とします。

<一般型・チーム>
一般型・チームでは、研究開発代表者が率いるグループを筆頭とし、異なる研究領域の研究開発分担者が率いるグループと連携してチームを形成し、異分野の研究者や企業等との協働を通して、再生・細胞医療・遺伝子治療分野の融合研究や戦略的な研究開発を推進します。科学的根拠に基づき、実用化への展開が期待される研究シーズの育成を図ります。特に、再生・細胞医療と遺伝子治療の一体的な研究開発や我が国発の基幹技術を活用した革新的な治療法開発の促進を図ります。研究の推進のために必要かつ十分な研究体制の構築が求められ、世界を先導する卓越した研究や、科学的・技術的意義の高い研究を支援し、研究早期段階から規制・事業化・倫理等の伴走支援を得ながら、実用化を見据えた研究開発の加速が期待されます。

<一般型・個別>
一般型・個別では、科学的根拠に基づき、実用化への展開が期待される研究シーズの育成を図ります。特に、新規治療手段の創出を目指した再生・細胞医療と遺伝子治療の一体的な研究開発や我が国発の基幹技術を活用した革新的な治療法開発の促進を図ります。世界を先導できる優れた研究や科学的・技術的意義の高い研究を支援します。研究早期段階から、規制・事業化・倫理等の伴走支援を得ながら、実用化を見据えた研究開発の推進が期待されます。

<挑戦型>
挑戦型では、独自技術の活用や先入観にとらわれない自由な発想に基づいた萌芽的なシーズの発掘・育成につながる挑戦的な研究開発の推進を図ります。基礎生命科学などの幅広い分野の研究者からの提案を歓迎します。研究の革新性、独創性、新規性を特に重視します。従来の研究手法にとらわれず、独創的な技術・発想・視点を意欲的に取り入れた、再生・細胞医療・遺伝子治療分野や医療の発展に資する研究提案を期待します。

<挑戦型・若手育成枠>
挑戦型・若手育成枠では、独自技術の活用や先入観にとらわれない自由な発想に基づいた萌芽的なシーズの発掘・育成につながる挑戦的な研究開発の推進を図ります。基礎生命科学などの幅広い分野の研究者からの提案を歓迎します。研究の革新性、独創性、新規性を特に重視します。従来の研究手法にとらわれず、独創的な技術・発想・視点を意欲的に取り入れた、再生・細胞医療・遺伝子治療分野や医療の発展に資する研究提案を期待します。
また、研究の継続的な発展には人材の育成が必要であることから、若手研究者の育成促進を図ります。将来の研究リーダーが育成されることを期待し、若手研究者が主体的に研究を実行できる独立性・自律性が確保された研究を支援します。

【詳細】
詳細は下記をご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03004/01/B_00005.html