【基本情報】
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用 |
| 分野 | 感染症プロジェクト,感染症 |
| 公募締め切り | 令和8年2月5日(木) 正午【厳守】 ※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。 AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。 |
| お問い合わせ先 | 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 感染症研究開発事業部 感染症研究開発課 新興・再興感染症研究基盤創生事業 担当(石田、佐野、高橋、竹ノ内) E-mail: jprogram”at”amed.go.jp 備考:※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。 ※お問い合わせは必ずE-mailでお願いします。 |
【公募内容】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和8年度「海外拠点活用研究領域・多分野融合研究領域」の公募を行います。本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。本公募には「若手・女性推進枠」の対象となる研究開発課題が含まれています。
公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。
【事業概要】
本事業は、「がん研究10か年戦略」等に基づくがん研究の推進を目的に、内閣総理大臣を本部長とす本事業では、海外に整備した研究開発拠点に国内の大学・研究機関等に所属する研究者が常駐して現地の大学や研究機関等と協力して共同研究を実施する「海外拠点研究領域」、海外研究拠点で得られる検体・情報等を活用した「海外拠点活用研究領域」及び多様な分野の研究者が連携して斬新な着想に基づく革新的な基礎研究を推進する「多分野融合研究領域」の3つの公募研究領域を設定し、感染症の予防・診断・治療に資する基礎的研究を推進します。
- 「海外拠点活用研究領域」では、「海外拠点研究領域」の海外拠点において得られる現地の新興・再興感染症の患者検体や病原体、臨床情報、データ等を活用した新興・再興感染症の基礎的な研究を実施します。海外研究を運営する国内の大学・研究機関に所属する研究者だけでなく、拠点を有さない他の大学・研究機関等に所属する研究者に対しても研究の機会を提供します。
- 「多分野融合研究領域」では、従来の感染症研究分野に留まらない、多様な研究領域の研究者の連携による新興・再興感染症の制御にかかる革新的な基礎的研究が対象です。
【詳細】
詳細は下記をご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03004/01/B_00005.html