役職が外れたとき。 子どもが独立したとき。 「自分の経験は、もう古いのかもしれない」と、ふと思ったとき。
人生のステージが変わると、人は「何かを失った」と感じることがあります。
でも、本当にそうでしょうか。
あなたが30年かけて身につけてきた—— 誰も教えてくれなかった「場の空気の読み方」。 修羅場をくぐって身についた「判断の速さ」。 損をしながら覚えた「お金よりも大切なもの」。
そのどれもが、いまの20代・30代・40代が 喉から手が出るほど欲しい「本物の知恵」です。
それは、どんな本にも書いていない。検索しても出てこない。 あなたの人生からしか、生まれてこないもの。
🎙 このイベントは、こんな場です
職場でも家庭でもない「第三の場所」で、 年代も職歴も違う人たちが、フラットに語り合う。
シニア世代が歩んできた軌跡が、誰かの人生のヒントになる。 そして—— 30代・40代が、60代に何を期待しているのか。 ふだんは聞けない若い世代の本音も、この場でひらかれます。
知恵は、一方通行では流れません。 語り、問いかけ、受け取り合う。 その双方向の対話こそが、このイベントの核です。
「その話、もっと聞かせてください」 そんな一言を受け取ったとき、きっと思い出すはずです。
——ああ、自分はまだ、誰かの役に立てる。
開催日時
2026/7/6 (月) 19:00 – 21:00
開催場所
Fujitsu Uvance Kawasaki Tower 1-5 Ōmiyachō, Saiwai Ward, Kawasaki Japan
お申込み・詳細
「人生後半からの、自分の活かし方。」 — 60代の知恵は、20〜40代にどう映る? 世代を超えて本音で語り合う夜・先輩シニアの話も聞いて元気になろう! | Peatix
✨ このイベントのハイライト
– シニア世代の「本物の知恵」を、リアルな体験談として聞ける。
– 30代・40代から見た「60代に期待すること」——若い世代の本音が聞ける、めったにない機会
– 世代を超えた少人数の対話ワークショップで、自分の言葉で語り合える
– 富士通の現役社員・OB、そして社外の多様な人たちとの新しいつながり
🌟 今回語ってくださる、ふたりの「人生の先輩」
▍ 甲斐 麻子さん(68歳)/ toMe合同会社 代表

元RIZAPのコーチングカウンセラー。66歳で起業し、心と身体を統合し、その人らしい健やかさを、さまざまなアプローチを融合させながらサポートする事業を営む。「いくつになっても、人は新しく始められる」を体現する女性。
▍ 関 伸夫さん(77歳)/ FUTURE YOU シニアメンター

メーカー勤務を経て70歳で起業。YMCAで障がいのある子供の支援にも携わる。現在はユダヤ人の教育メソッドによる人材育成。ミッションは、「障がいのある人も健常者もともに生き生きと人生を全うできる社会をつくる」
このお二人が、ご自身の言葉でリアルな体験を語ります。
「説教」ではなく、ひとりの人間の物語として。
👥 こんな方に来ていただきたい (20代から100代まで、どの年齢の方でも参加できます。)
-定年を意識し始めた方
-ちょっと先だけど、これからのことを考えたい方
-上の世代の「失敗談」や「遠回りした話」を聞いてみたい20〜40代
-富士通OBの方も大歓迎!
-世代を超えて、本音で語り合える場を探している方
-参加者の年代も背景も、幅広いほどおもしろい。 どんな立場の方でも、きっと持ち帰るものがあります。
🌱 参加した後、あなたはきっと——
「元気が出た。」 「まだ自分には、活かせることがあるんだな。」 「いろんな人と、もっと対話したいと思うようになった。」
そんな気持ちになって、帰っていただけるはずです。