オートファジー研究の社会実装への挑戦 ~AutoPhagyGOの取り組みとXPRIZE Healthspanへの挑戦~

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Naoki Fukuhara(KIIP)

Naoki Fukuhara(KIIP)

公益財団法人 川崎市産業振興財団殿町キングスカイフロントクラスター事業部

近年、オートファジーは老化・代謝・免疫・神経変性など多様な生命現象との関連が明らかとなり、健康寿命(Healthspan)研究における重要な標的として注目されています。一方で、ヒトにおけるオートファジー評価法や介入法の標準化、社会実装には依然として多くの課題が残されています。
株式会社AutoPhagyGOでは、「オートファジーを社会実装する」をテーマに、発酵食品・栄養・運動・睡眠等を組み合わせた統合的Healthspan介入の研究開発を進めています。現在、世界的健康寿命コンペティション「XPRIZE Healthspan」に日本チームとして参画し、ヒト介入試験を実施しています。
本講演では、AutoPhagyGOの取り組みの全体像に加え、XPRIZE準決勝臨床試験の設計・実施内容、オートファジー関連評価系、メタボローム解析を含む探索的解析の方向性について紹介します。また、今後予定している学会発表・大規模検証に向けた展望についても共有します。

開催日時

2026年6月24日(水)14:00~15:00

開催会場

ウェビナー(Zoom)

お申込み

https://humanmetabolome.com/jpn/seminarandsociety/seminar20260624/?utm_source=link-j&utm_medium=article&utm_campaign=webinar20260624

詳細

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