令和8年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る公募(2次公募)について

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公益財団法人 川崎市産業振興財団殿町キングスカイフロントクラスター事業部

【基本情報】

公募の段階公募
開発フェーズ基礎的
分野感染症プロジェクト,感染症
公募締め切り令和8年5月26日(火) 正午【厳守】
お問い合わせ先国立研究開発法人日本医療研究開発機構
感染症研究開発事業部 感染症研究開発課
新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業 担当
E-mail: shinkou-saikou”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせはE-mailでお願いします。
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。

【公募内容】

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る公募(2次公募)を行います。

本公募に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は、公募要領「第2章 公募対象課題」をご参照ください。

公募課題
番号
公募研究開発課題研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
101アジア太平洋地域における薬剤耐性(AMR)の実態把握および持続的な国際監視体制の構築に資する研究1課題当たり年間
20,000千円(上限)
令和8年8月上旬(予定)

令和10年度末
0~1課題程度

※ 研究開発費とは、直接経費の総額又は補助対象経費(間接経費又は一般管理費を除く。)の総額を指します。

【事業概要】

本事業では、感染症から国民及び世界の人々を守り、公衆衛生の向上に貢献するため、感染症対策の総合的な強化を目指します。そのために国内外の感染症に関する基礎研究及び基盤技術の開発から、診断法・治療法・予防法の開発等の実用化研究まで、感染症対策に資する研究開発を切れ目なく推進します。

本事業では、国内外で対策が必要な感染症について、患者及び病原体に関わる疫学調査、病原体のゲノム及び性状・特性等の解析、病態解明等、総合的な感染症対策の強化を目指した基盤的研究を継続して推進します。得られた知見をもとに新たな診断法・治療法・予防法の開発を目指します。これら感染症研究に携わる若手研究者の育成を実践的な環境下で行い、感染症研究の人的基盤の拡大を図ります。

[事業の案内ページ]

新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業

【応募資格者】

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。詳細は公募要領「第3章 応募要項」等をご参照ください。

【公募期間】

令和8年4月28日(火) ~ 令和8年5月26日(火) 正午【厳守】

【ヒアリング日程】

令和8年6月24日(水)(予定)

※ ヒアリング審査はウェブ会議ツール等による実施を予定しています。
※ ヒアリング審査の対象者は原則として研究開発代表者とします。ヒアリング審査の日程は変更できません。
※ ヒアリング審査を実施する対象課題の研究開発代表者に対しては、原則としてヒアリング審査の1週間前までを目安にE-mailにてご連絡します。
※ ヒアリング審査の対象か否かに関する個別回答は行いません。

【公募説明会】

公募説明会の開催は予定していません。公募要領をご参照の上、ご不明な点はE-mailにてお問い合わせください。

【応募方法】

本ページ下段の「令和8年度2次公募に係る資料」より必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成し、e-Radよりご応募ください。詳細は公募要領「第4章 提案書類」をご参照ください。

本公募ではe-Radを通して提案を募集します。e-Rad「研究者番号」を持っていない場合は、所属機関の担当者を通して新規登録をお願いします。詳細は、e-Radポータルサイトをご確認ください。なお、登録手続きに日数を要する場合がありますので、余裕をもって登録手続きをしてください。

※AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前の双方の記載内容を十分確認してください。

【応募先】

e-Radポータルサイト 

【資料】

公募元情報はこちら

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