【補助金】令和8年度 「次世代がん医療加速化研究事業」に係る公募(2次公募)について

メンバーからのお知らせ メンバーからのお知らせ
Naoki Fukuhara(KIIP)

Naoki Fukuhara(KIIP)

公益財団法人 川崎市産業振興財団殿町キングスカイフロントクラスター事業部

【基本情報】

公募の段階公募
開発フェーズ基礎的,応用
分野医薬品プロジェクト,がん
公募締め切り令和8年5月25日(月) 12時00分【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
お問い合わせ先国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 疾患医薬品研究開発課 次世代がん医療加速化研究事業 公募担当
E-mail: koubo-jisedai“AT”amed.go.jp
備考:※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

【公募内容】
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、令和8年度(2026年度)「次世代がん医療加速化研究事業」に係る2次公募を以下のとおり行います。
詳細につきましては、公募要領をご参照ください。

公募タイプ

#分野等、公募研究開発課題研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1研究領域A(治療ターゲット)
がんの発症・進展に関わる分子相互作用やシグナル及びがん細胞の特性に着目した新規治療法の研究
A-3
探索研究フェーズ
(一般)
1課題当たり年間
上限10,000千円
(間接経費を含まず)
令和8年度~
令和10年度
0~5
課題程度
2研究領域B(異分野融合システム)
がん生物学と異分野先端技術の融合をもとに新規モダリティの探索を含む創薬プラットフォームによるがん根治療法の研究
B-3
探索研究フェーズ
(一般)
1課題当たり年間
上限10,000千円
(間接経費を含まず)
令和8年度~
令和10年度
0~5
課題程度
3研究領域C(免疫システム創薬)
がん細胞と免疫担当細胞の多面的相互作用の理解に基づく革新的治療法の研究
C-3
探索研究フェーズ
(一般)
1課題当たり年間
上限10,000千円
(間接経費を含まず)
令和8年度~
令和10年度
0~5
課題程度
4研究領域D(診断/バイオマーカー)
患者に低侵襲な高感度・高精度がん診断法の研究
D-3
探索研究フェーズ
(一般)
1課題当たり年間
上限10,000千円
(間接経費を含まず)
令和8年度~
令和10年度
0~5
課題程度
5研究領域E(がん多様性)
がん細胞の不均一性等に対応した革新的がん治療法の研究
E-3
探索研究フェーズ
(一般)
1課題当たり年間
上限10,000千円
(間接経費を含まず)
令和8年度~
令和10年度
0~5
課題程度
6戦略的研究枠(革新的基礎研究)
画期的なアカデミアシーズの創生を推進するため、多様な分野の先端技術を組み合わせた革新的な基礎研究
研究領域設定無し1課題当たり年間
上限20,000千円
(間接経費を含まず)
 
令和8年度~
令和10年度
0~4
課題程度

(注1)提案書のフォーマット(探索研究フェーズ(一般)と戦略的研究枠(革新的基礎研究)の2種類を用意しています)および、記載の研究領域がe-Radで選択した公募枠(該当する研究フェーズ・研究領域)と異なる場合は、応募を不受理とします。
(注2)研究開発費の規模等は、申請額がそのまま認められることを確約するものではありません。
(注3)申請額が課題申請時に規定されていた予算上限を超えていた場合は不受理とします。
(注4)研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、予算状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。

重複制限について

本事業では研究開発代表者として参画できる研究課題は1件のみです。
本事業の研究参画者は、下記の表(重複制限)を参照して応募してください。

本事業の研究参画者本公募(探索研究、革新的基礎研究)
研究開発代表者研究開発分担者
研究推進サポート機関研究開発代表者××
研究開発分担者×
応用研究採択課題
(研究領域A~E)
研究開発代表者×
研究開発分担者
探索研究採択課題
(研究領域A~E)
研究開発代表者×
研究開発分担者
次世代PI育成枠採択課題
(研究領域A~E)
研究開発代表者×
研究開発分担者
戦略的研究枠採択課題
(医療用RI、革新的基礎研究)
研究開発代表者×
研究開発分担者

【事業概要】
本事業では、次世代がん医療の創生に向けて出口を意識した国際的にも質の高い基礎的研究を支援し、企業やAMED他事業への導出を進めるとともに、がんの本質の更なる追究に努め、臨床現場を大きく変革するような、新たな医薬品等の早期社会実装に繋がる研究開発の加速化を図ることで、日本のみならず、世界のがん患者やその家族の『希望』となる研究成果の創出に繋げます。また、新しいコンセプトに基づく多様な創薬シーズの発掘・育成を通じて、がん研究領域のみならず他分野からの研究者の参入を促し、研究者層の拡大と人材の育成を図ることで、我が国のがん研究分野の発展に寄与していきます。具体的には、以下の事業の案内ページに記載の研究方針に基づき、斬新でかつ挑戦的な研究課題を厳選し、質の高いアカデミアシーズを計画的にかつ必要とする創薬技術支援を効率良く充当させることで、事業目標の達成を目指します。

【詳細】

下記URLをご参照ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03001/02/B_00004.html