【基本情報】
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的 |
| 分野 | 非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験 |
| 公募締め切り | 令和8年5月15日(金) 正午【厳守】 ※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。 |
| お問い合わせ先 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬エコシステム推進事業部 創薬エコシステム推進事業課 創薬ベンチャーエコシステム強化事業 担当 E-mail: v-eco “AT” amed.go.jp 備考:*E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。 *お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電子メールの件名は「創薬ベンチャーエコシステム強化事業(創薬ベンチャー公募)に係る問い合わせ」とし、本文内に回答先(法人名、担当者のお名前・電話番号・E-mailアドレス)を明記してください。 |
【公募内容】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」において、非臨床試験※1、第1相臨床試験、第2相臨床試験もしくは探索的臨床試験の開発段階にある、医薬品等※2の開発のための革新的な技術開発を行う創薬ベンチャーを公募します。
公募の概要は以下のとおりです。
| # | 分野等、領域、テーマ等 | 補助対象経費の規模 (間接経費及び認定VC出資分含む) | 研究開発期間 | 新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 感染症のワクチン・治療薬の開発の ための革新的な技術開発 | 1課題当たり総額100億円まで (上限を超える提案も可能) *AMEDは補助対象経費の2/3を上限に補助金を交付 | 最長令和13年 9月まで (課題毎に設定) | 0~25課題程度 |
| 2 | 感染症以外の疾患に対する医薬品等※2の開発のための革新的な技術開発 |
※1 最終開発候補品が定まっていない場合、最終開発候補品を決定するための非臨床試験を行う提案も受け付けます。
※2「医薬品等」には医薬品及び再生医療等製品が含まれます。
【事業概要】
近年の新薬の大半は創薬ベンチャーが開発したものであり、今般のパンデミックに際していち早くワクチン開発に成功したのも創薬ベンチャーです。新薬の開発には多額の資金を要しますが、我が国の創薬ベンチャーエコシステムでは、欧米等と比較しても、必要な開発資金を円滑に確保しづらいのが現状です。
このような状況を受け、令和3年6月に閣議決定された「ワクチン開発・生産体制強化戦略」の下、感染症のワクチン・治療薬に関連する技術の実用化開発を行う創薬ベンチャー企業を支援する目的で本事業が創設されました。さらに、令和4年10月には「『新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画』の実施についての総合経済対策の重点事項」において、本事業について「今後、支援対象を感染症関連以外で資金調達が困難な創薬分野にも広げる方向で、支援を強化する」旨が盛り込まれました。
本事業では、大規模な開発資金の供給源不足を解消するため、創薬に特化したハンズオンによる事業化サポートを行うベンチャーキャピタル(VC)を認定し、その認定したVC(以下「認定VC」という。)による出資を要件として、非臨床試験、第1相臨床試験、第2相臨床試験もしくは探索的臨床試験の開発段階にある創薬ベンチャーが実施する実用化開発を支援し、日本の創薬ベンチャーエコシステムの底上げを図ります。特に、創薬ベンチャーの十分な売上や成長を図るべく、日本に加えて海外市場での事業化を行う計画についても積極的に支援します。海外での資金調達または海外市場での事業化を行うために設立した外国法人の日本子会社である創薬ベンチャーも支援の対象といたします。
本事業は、認定VCが補助対象経費の1/3以上を出資する創薬ベンチャーが行う医薬品の実用化開発にAMEDが補助金を交付する事業です。本公募では補助金の交付対象となる創薬ベンチャーを募集します。
【詳細】
詳細は下記をご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/03008/01/B_00009.html