2025年度第2回 iCONM/CHANGE市民公開講座

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ksf-takumi-tsuchiya

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ナノ医療イノベーションセンター

ここまで来た老化制御!最新研究と私たちの暮らしへの影響を考える

近年、老化に関する研究が急速に進み、「老化細胞」が体内で作られる仕組みや、その検出も可能となってきました。老化細胞研究の最前線とそこに絡む科学のイノベーションにおける倫理・制度・社会的課題についてお話し頂きます。

・日  時:    2026年2月15日(日) 午後2時~午後4時半(午後1時45分開場)
・場  所:    ZOOM ウェビナーによるオンライン開催
・参 加 費:    無料
・参加登録:     以下のサイトから講演内容をご確認の上、事前登録をお願いします。
https://iconm.kawasaki-net.ne.jp/pdf/iconm_change_lecture_20260215.pdf
・申込締切︓    2026年2月13日(金) 正午
・主  催:    川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)
・後  援:    川崎市、川崎市看護協会

基調講演 ①:老化細胞を標的とした医療開発の可能性
演者:高橋 暁子 先生
   がん研究会 がん研究所 細胞老化研究部 部長
   東京大学大学院薬学系研究科 細胞老化生物学教室 教授

基調講演 ②:最新医療と社会のルール形成:誰が何を決める?
      ~老化制御を市民と地域の視点で考える~
演者:白川 展之 先生
   新潟大学 研究統括機構 ELSIセンター 副センター長

パネル討論 :老化制御の期待と不安:科学・医療・社会の可能性
パネリスト:基調講演者2名に加えて
・久保田 文 氏(ジャーナリスト)
 日経BP 日経バイオテク 編集長
・白ケ澤 智生 氏(製薬企業)
 アステラス製薬 アドボカシー部 課長
・宮津 美由里 氏(学生)
 東京科学大学生命理工学院 大学院生

モデレータ(司会)
・杉野 智啓 氏 (医師)
 八丁堀イナサクリニック 理事長