公益財団法人川崎市産業振興財団、川崎市、ドイツ・ミュンヘンのバイオクラスター組織「BioM」 が経済交流に関する覚書を締結

 公益財団法人川崎市産業振興財団と川崎市(市長:福田紀彦)、BioM(正式名称:BioM Biotech Cluster Development GmbH、代表者:Prof. Dr. Ralf Huss)は、経済交流に関する覚書を締結いたしました。

 本覚書は、川崎市とBioMとの間で平成29年11月24日に締結され、両者の協力のもと、国際的なイノベーション創出に向けた連携・交流の取組が進められてきた枠組みを継承・発展させるものです。その後、令和2年及び令和5年に協定の更新を重ね、継続的な経済交流連携活動を推進してまいりました。

 今後も川崎市とBioMとの間で持続的な連携が見込まれることから、当該協定の更新について合意するとともに、キングスカイフロントのクラスター運営を本枠組みに取り込み、さらなる連携強化を図るため、新たに弊財団を加えた3者による覚書を締結することといたしました。

 本覚書の締結を契機として、3者が一体となり、国際的な経済交流及び産業振興の取組を一層推進してまいります。

 詳細は下記PDFをご覧ください。